■ディベート団体 Burning Mindとは?
BurningMind(BM)は、金融業界やIT関連業種などの世界に身をおく30歳代のビジネスマンが集まり構成されています。
各業界で活躍している社会人がディベートを魅せる日本では数少ない団体です。
ディベートを核とした活動により、とりわけ年2回の大会を通して、多くの方と交流を深めています。 実社会、ビジネスの現場で本当に活きる思考法を得たいという方、ロジカルシンキングの実践的なトレーニングを積みたいという方に、広く門戸を開いています。Burning Mindの活動のご興味をもたれた方は、ディベート大会の観戦やディベート勉強会「ディベートブートキャンプ」にご参加頂ければと思います。また、企業・教育機関向けのディベート研修もおこなっておりますので、お気軽にお問い合わせください。
■ディベートはこんな人に最適!
- アイデアに自信があるが、周りを説得しきれない
- もっと評価されてもいいはずなのに、話し方で損をしている
- 敵をつくらずに、自分で描いた通りに話を進めたい
- つねに信頼され、周りがついてくる人になりたい
- 論理的に考え、話す技術を身につけたい
- 聞く力を鍛え、状況に応じた戦略的な発言ができるようになりたい
- ロジカルシンキングに興味はあるが、どのように訓練すればよいか悩んでいる
- ビジネスで通用する交渉力・提案力・営業力を身につけたい
- 聴く人を惹きつけるプレゼンテーションの技術を知りたい
- コミュニケーションスキルを実践的に高めたい
日経産業新聞2008年6月「ディベートに学ぶ仕事術」BM太田龍樹・中村貴裕インタビュー掲載
<Burning Mindのディベート大会について>
『BMディベートマニア』
- 年に2回開催されるBurningMind主催のエンターテインメントディベート 大会のうちの一つであり、タッグマッチ最高峰を決める戦い。
前回のディベートマニアの試合映像を中経出版様のサイトから再生できます。→[Vol.1][Vol.2]
『BMディベートグランプリ』
- BMエンターテインメントディベートにおけるシングルマッチ最強を決める 戦い。優勝者はディベートキングに次ぐタイトル『ディベートチャンピオン』 の称号を得ることができる。2007年
4月の大会にて、本命久保田浩を 堂々破った中村貴裕が現ディベートチャンピオンを務める。2008年12月には『ディベートチャンピオンシップ2008』と銘打ち、チャンピオン中村に、奥山真と井上晋が挑みます!2008年のディベートチャンピオンは!?観戦受付好評お申込み中!

<ディベート研修・セミナー参加者の声>
『2007年10月実施:某企業研修』
- ・太田先生の講義では、情熱の素晴らしさ、視野を広げ、まわりに耳を傾け、そして「行動」することによって成長があるということを改めて気づかせてもらえる一日でした(20代:男性)
- ・自分自身を分析できなくては、相手のこともわからないし、足元を固めなければ、何も積み上げてゆけないと分かりました(20代:女性)
- ・今までは、思い通りにならない事を回りのせいにしていたところがありましたが、先生の講義を受けて、回りを巻き込んで仕事をしていくために、自分を磨いていきたいと強く感じることができました(20代:男性)
- ・自分のなかの足りないものがわかりました。また、自分もまだまだ成長していけるという自信につながりました。これからの自分が楽しみです(20代:男性)
- ・太田先生の講演では、2時間という枠のなかで、多くの熱いものを学びました。「情熱は伝染する」最後に自分自身で決意したことを胸にしまい、ひとつひとつ成長させていきたいと思います。研修は終わりましたが、日々学んだことを忘れず努力していきたいと思います(20代:男性)
- ・これから仕事の上でも、様々な問題や壁にぶつかることも多いと思いますが、そのときに研修で学んだことを思い出し、情熱を持って行動できるようにしたいと思います(20代:男性)
- ・太田先生の情熱のこもった講義を受け、ディベートをするにしても相手の意見を聞き入れて成長していかなければならないことがよくわかりました。これは、自分の課題であり、努力の目標が定まりました(20代:男性)
- ・正直、最初は研修というと、嫌なイメージがありましたが、研修で気づかされたこと、教えられたことが非常に勉強になり、考え方が変わりました(20代:男性)
>>2006年11月25日:フォレスト出版主催セミナー『〜ひとりディベートがあなたを変える。ディベート観戦で体感できる!〜なぜか主張がとおり、好かれる人になるセミナー』の詳細はこちら【受付終了】
■ディベートは知的総合格闘技
ディベートというと、実際、早口で自分の意見をまくし立てる、
相手を論破する屁理屈の応酬といったようなイメージを持たれています。
しかし、ビジネスの現場において、議論で勝つことや理屈の正しさだけで仕事がうまくいかないことは、 社会人・ビジネスマンであれば誰もが感じ、わかっていることです。
BMにとってディベートとは、論理的に思考し表現する技術であり、
調査の方法を学び、問題の発見から分析、
解決策の提示と比較検証するという一連の知的プロセス、
そして発表というプレゼンテーションを、ゲーム形式で訓練できるもの。
これは、まさしくビジネスの業務の流れそのもの。
「ディベートは最強のビジネス・スキルである」
ビジネスの現場に身を置く現役ビジネスマンが集まるBurningMindは日常の業務体験の裏付けからディベートを自信をもってお薦めします。ロジカルシンキングに興味があっても、自分ひとりではなかなかビジネスの現場で活用できるようなスキルとして習得することが難しいと感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。他人の思考をなぞる力(聞く力)、さまざまな意見や情報をとりまとめ論点をしぼり発言していく力(話す力)は、実際に「見て・聞いて・実践する」場があってこそ、真に使える経験値として蓄積されていくものだと考えます。BurningMindのディベート大会やディベートブートキャンプが、そうした「場」になれば幸いです。
Burning Mind代表:太田龍樹の著作でディベートの「使えるテクニック」を学べます!
>>家庭教師のトライ「中高生がディベート力を鍛える3つのポイント」太田龍樹インタビュー
■BMが目指すもの=エンターテインメントディベート
「ディベートはエンターテインメントだ!」
あなたにそう思っていただくこと、これが我々の目的です。
論理の正しさや情報量の多さでただ圧倒するだけでは今までのディベートの悪いイメージを引きずるだけです。
相手とのやり取りを受けて立ったり(受けの美学)、聞き手に与える印象・わかりやすさを重視するディベートを目指しています。
「日常生活や実社会、とりわけビジネスシーンで活かせるディベート」を提供します。
BMはディベートのもつ可能性を多くの人に知ってもらえるよう、エンターテインメントディベートの啓蒙と普及を目指しております。
ディベートは机上の空論ではありません。
ディベートは、教室の中だけに閉ざされているものではありません。
一度観ていただければ、ディベートの素晴らしさ・楽しさを感じてもらえることを約束いたします。
エンターテインメントディベートは、必ずやあなたの知的好奇心をビシビシ刺激してくれることでしょう。
さあ、あなたも一度、そう、映画でも見る気分で、エンターテインメントディベートを観に来ませんか?ディベートは初めてという方も大歓迎です。ひとりでも多くの人に、エンターテインメントディベートをお伝えしたいとBurning Mindは考えています。
>> ディベートの方法・基本的な試合のやり方から論題・テーマの決め方など基礎知識はこちら。
>>「ディベートチャンピオンシップ2008(12月6日開催)」の詳細はこちら。







