Makoto Okuyama 奥山 真
ザ・エンターテインメントディベートBurningMind
公認ディベートインストラクター
■ニックネーム
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BMウォーキングレボリューション
■ディベート生涯成績
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80戦53勝27敗(勝率:66.3%:2001年4月〜2008年11月まで)
- 2002年12月 BMディベートマニアU選手権王者チーム(最強[太田龍樹]にて)
- 2004年 4月 BMディベートナイト獲得
- 2004年12月 ミスターBM2004獲得
- 2005年 3月 シャープディベーター獲得 (BMニューディベートフロンティアにて)
- 2005年12月 ミスターBM2005獲得
- 2006年 8月 BMディベートキング獲得
- 2006年11月 BMディベートキング初防衛
■職業
某大手銀行システム部マネージャー
■どういう人?
人間のタイプは自他共に認める『熱い男』。
『自分の周りに集まってくれる人たちの太陽』になることが中長期的な目標。言い換えれば、冷 えている人には熱い魂を注入して温め てあげられる、また肥やしを必要としている人には日光と いう養分を注げる、そして疲れ果てた人には日向ぼっこという安らぎを与えられる、そんな太陽 になれる人間力を獲得したい。■どういうディベーターか?
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豊富なデータで相手を圧倒するパターンが多いが、エトス(信頼感)の獲得なしには、人からの支持は得られないと痛感している。
■BMディベートで何を学び(得)ましたか?
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(1)人を感動させることの大切さ・その難しさ
(2)信じた道を突き進むことの大切さ・その難しさ
エンターテインメント・ディベートを追求する中で、まだまだ自分に足りない部分であり、今後 の人生においても、学びが必要な点だと痛感している。1人だけでできることはとても限られてい るけれども、1人の強い信念が大きいことを達成する原動力になると信じて、BMの素晴らしい仲間 と共にエンターテインメント・ディベート道を突き進んでいきたい。
■ビジネススキルとしてディベートはどうですか?
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自分以外の他者を常に意識におけるようになった。立場の異なる人同士では利害が対立するのは 当たり前であり、互いに利がなければビジネスは動かない。相手の言い分を深く聞き、自分の言 い分を相手に正確に伝えることで、落とし所が見えてくる。的確な現状分析をすることで、正し い出発点を起点に、地に足がついた話し合いへと導くことができる。
技術者にこそ、傾聴力・プレゼンテーション能力・分析能力の総合力が必要とされる時代が訪れ ていることを認識しなければならない。エンターテインメント・ディベートの追及が、上記3つ の能力の向上を保障してくれる。 ■今後、ディベートで何を学ぼう(得よう)としていますか?
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@ 人から支持を得られる人間力
A 人を喜ばせて(もてなして)あげること
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■座右の銘
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「自分に言い訳をするな、それは卑怯者のすることだ」
村上春樹の「ノルウェイの森」の中にある言葉。”困難や課題はそれを解決できる人にだけ与え られる”という言葉を信じ、人生の様々な局面で直面する数々の困難を乗り越えていくこと、そ して乗り越えていくプロセスを全力で楽しむことが大切だと考えている。







