太田 龍樹(おおた りゅうき)
ザ・エンターテインメントディベートBurningMind代表
■ニックネーム
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キング・リュウキ(実戦&実践ディベーター)
由来:エンターテインメントディベート大会最高峰である「ディベートマニア」6連覇更新中であるところから。現役ディベーターとして勝ち続けながら、企業研修の講師や、日本ベンチャー協議会、専修大学、明治大学でディベートの講師を務める。
>>Burning Mindは、企業・教育機関向けのディベート研修もおこなっております。お気軽にお問い合わせください。 ■ディベート生涯成績
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30戦26勝 4敗(勝率 86.7%:2001年4月〜2008年11月まで*「ディベートファイトクラブ」テレビ対決の2試合を含む)
- 初代BMディベートキング(*BMディベートランクの最高峰)
- ミスターBM2002・2003(2年連続受賞)
BMディベートマニア大会6連覇達成
■太田龍樹の著作
■メディア掲載・出演履歴
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- 【書籍】2008年09月26日。太田龍樹のインタビューが掲載された『週刊 ダイヤモンド2008年4月26日号』の特集記事「営業力実践トレーニング」が書籍化(全国のセブンイレブン店頭で販売開始)。
- 【新聞】2008年06月03日。『日経産業新聞』2008年6月3日号-ビジネススキル欄「ディベートに学ぶ仕事術」で、BM太田龍樹と中村貴裕のインタビュー記事掲載。
- 【雑誌】2008年4月26日。『週刊ダイヤモンド』2008円4月26日号-特集記事「営業力実践トレーニング」にインタビュー記事が掲載。
- 【雑誌】2007年10月02日。『日経ビジネスアソシエ』2007年10月16日号-特集記事「主張を通す話し方」にインタビュー記事が掲載。
- 【雑誌】2007年9月27日。『月刊ガバナンス 10月号』スキルアップ特集「人を動かす説得の技術〜ディベートに学ぶ説得力の磨き方」という企画において、インタビュー記事掲載。
- 【テレビ】2006年11月6日・13日。「オビラジR」(TBS系列。司会はオリエンタルラジオ)にて、芸人同士のディベート企画に解説者・審判として出演。
- 【セミナー】2006年7月25日。「ビジネス選書&サマリー」ディベートセミナー実施。参加者の声。
- 【IT】2006年9月6日。日経ベンチャーonline『10分で磨く経営脳』ニッポンの社長へ: ディベートの達人が教える「説得する技術」インタビュー掲載
- 【イベント】2006年6月24日。リブロ東池袋店内 カフェリブロにてトークショー実施。関連記事
- 【IT】家庭教師のトライ「中高生がディベート力を鍛える3つのポイント」太田龍樹インタビュー掲載
- 【IT】家庭教師のトライ「言葉にキレと重みが出るディベート〜引っ込み思案な子供が上手にコミュニケーションをとれるようになるには?」太田龍樹インタビュー掲載
- 【テレビ】2005年10月13日。反響の大きかった「ディベートファイトクラブ」が地上波フジテレビに進出。タレントなぎら健壱と対戦。うんちく王と熾烈な戦いを演じた。
- 【テレビ】2005年8月7日。「ディベートファイトクラブ」(BSフジ)でタレント伊集院光と対戦。2004年BMディベートマニアW(*BMディベート大会)をもって後進育成のため、ディベートキング(*BMディベーターでの最高ランクをあらわす名称)を返上し、ディベート試合の第一線から退いていたものの、ディベーターとして緊急復活。
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「ウィルあいちフェスタ(2007年11月24日開催予定)」にて、名古屋ワーク・ライフSTYLE研究所(NWL)主催ワークショップB『聞くチカラと話すチカラを育てる なぜか好かれる人のパワーコミュニケーションLESSON』の講師を太田龍樹が務めました。詳細はこちら。

■職業
某カタカナ生命保険株式会社でコンサルティング営業に従事。
■ディベートとの出会いは?
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1989年、フジテレビの深夜番組『ザ・ディベート』を観て、「これぞ、身につけるべき討論の形・あり方」とひらめく。
当時の高校の同級生や中学時代の友人合わせて8人でディベートサークルをつくったのがきっかけ。
1994年、明治大学法学部在学中に、幼なじみで早稲田大学在籍であった本田益雄、彼から紹介してもらった仲間たち、そして1992年東京から1000qも離れた福岡の地で運命的な出会いをはたす井上晋ら10人のメンバーで、現在のBurning Mindの原型であるディベートサークルBig Mouthを設立。現在に至る。 ■どういうディベーターか?
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適切・的確なロゴス(論理)に基づきながら、パトス(感情・情)やエトス(信頼感・安心感)を駆使したディベートを実践することを常に心がけている。
論理ばかりに走って、聞いてもらう人のことを考えないディベートではつまらない。
また、パトスばかり強調した、腑に落ちない(論理展開のない)ディベートでは説得力を伴わない。
総合バランスを重視するディベートの追求こそが私の目指すディベートスタイル。
このスタイルの延長線上には、ビジネス現場でのよりよいディベートの活用、そして実社会においても潤滑油となるディベートがある。
またそれには、自分自身の『人間力』のアップも同時になければならない。
ディベートを追い求める事はまさにライフワーク。 ■太田龍樹プロデュースBurningMindディベート大会のお知らせ
2008年をしめくくるエンターテインメントディベート大会「BMディベートチャンピオンシップ2008」を12月6日に開催します!

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■BMディベートで何を学び(得)ましたか?
3つの学び
1点目は、人は立場や状況などで、意見や思うことは違うという事。
ディベートは多角的に分析しなければならないため、強くこの学びを認識している。2点目は、相手の言うことを聴く(listen)ことの重要性。
単なる話し方教室より聴き方教室そのものであるディベートを訓練してゆくことこそが、真の話し上手になれる。最後に、表現する技法が実践で学べる事。
どんなに自分や自分のチームメイトが理解している事でも、表現の仕方如何では、対戦相手や観客の方にはなにも通じないものである。 ディベートを駆使した実社会における活動としては、 ビジネス現場におけるディベートの啓蒙・普及のため、経営者・営業マン・就職前の大学生などを対象にした数多くのディベート研修のインストラクターを務める。 ファイナンシャルプランナーとして、ディベート的思考法を活用したファイナンシャルプランニングセミナーを数々こなしている。■今後、ディベートで何を学ぼう(得よう)としていますか?
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ディベートが、広く世の中に普及してゆくにはどうすればよいのかと日々考え、実践している。
自分のアタマで考えて、多くの方々と触れ合い・話し合い、行動をするから、ディベートの素晴らしさや改良しなければならない点を常に意識できる。
人間の世界は、多様な世界であることで、様々な面白い考え方が生まれ出てくるもの。 周りの考えや価値観が違う方々の存在があるから、ディベートの存在価値が生じてくる。 (ディベートの中に必ず反対側の存在が必要というルールがある)
現在のチームメイトから、また、これからディベートを通してお会いする方々から人生を学ばせて頂こうと思っている。 -
■座右の銘
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『想うと叶う、想うから叶う』
自分の想った事・考えた事しか人のやる事は実現しない。そのためにもディベートをツールとして活かしながら、自分の内なる世界を拡げていくことを心がけている。













