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メンバー紹介

営業部 部長 Shin Inoue 井上 晋

ザ・エンターテインメントディベートBurningMind
公認ディベートインストラクター(第5期BMブートキャンプ講師)

「ディベートチャンピオンシップ2008(12月開催)」に参戦!<観戦受付中>

井上晋の写真

■ニックネーム

BMマジシャン
>>Burning Mindは、企業・教育機関向けのディベート研修もおこなっております。お気軽にお問い合わせください。

■ディベート生涯成績

74戦35勝39敗(勝率:47.3%:2001年4月~2008年11月まで)

  • 2003年9月 ディベートグラディエーター獲得
  • 2004年4月 初のシャープディベーター獲得
  • 2004年9月 Jr.BM級TOP 2004年12月
  • BMディベートグランプリⅡ シャープディベーター獲得

■職業

取扱説明書の某制作会社に勤務。

昨今では、業務マニュアル、特にコンタクトセンター向けのマニュアル構築という新しいマーケットを創造すべく、営業部長として奔走中。

マニュアルが持つべき「伝えるための機能」を考えるとき、ディベートの思考方法は本当に宝の山ですよ。マニュアルというと、とかく「マニュアル化された」といったようなマイナスな使われ方をすることも多いのですが、業務や操作を標準化して品質を高めていくことは、プロセスセントリックな現代の強みであり、煩雑な問題を抽象化してグルーピングしていくディベートのトレーニングにも通じるものがあります。

ディベートブートキャンプ

■どういう人?

毎年この質問には、頭を悩ませますね。。(毎年年末には、プロフィールを見直しています)
基本は、お調子者で、褒められるとどんな高い木にも勝手に登ってしまいます。ただし、実力が伴わないことが多いので、一人で降りてこれなくなることばかりです。
叱られることは嫌いではなく、真摯に話を聞けると思っています。また、叱られたことを根に持つことはないのですが、同時に叱られたことも忘れていることが多い幸せ者です。もう少し年相応の重みを身に付けないといけません。。。

■ディベートとの出会いは?

学生時代です。
代表の太田龍樹の誘いでディベートを始めました。
平凡な学生生活の中で、自分の力で考えること、そして、議論を戦わせるというイメージに惹かれディベートを始めました。
ただし、ディベートとの出会いを通じて、今のメンバーに出会い、会の運営などを通じて多くのメンバーとコミュニケーションを図ったこと(伝えるための技術を意識したこと)が本当のディベートとの出会いかもしれません。

■どういうディベーターか?

ディベートの中でのストーリーを大切にしたいと思っています。
もちろん相手あってのことなのですが、準備の中で培った様々なストーリ(各論客の主張)を自分のストーリーにどのように紡いてゆくのかが、面白いディベートのミソだと思います。
ともすると、様々なエビデンスや論客の主張の切り貼りになってしまいがちなお話しを、自分なりの感性で紡ぎ直すことで、独特のキレや驚きやユーモアが生まれるのではないかと思っています。
そういった意味では自分の感性を大事にしていますし、裏を返すと、論理的な構成能力が低いディベーターですね。
昨今の成績不振は、感性に頼りすぎている悪い結果が出ているものでしょう。これでは、我々が目指す「エトス」の獲得には程遠いので、2007年は大好きな感性を大事にしつつ、「ロゴス」を強化してゆきます。
ご期待下さい!

■BMディベートで何を学び(得)ましたか?

「伝えたいこと」、「伝えたと思っていること」と「伝わっている事」は、思っている以上にずれている。これに気が付くことが一番の学びでした。また、そのズレを無くす方法を教えてくれているのもBMディベートです。

■ビジネススキルとしてディベートはどうですか?

多くのビジネス書に書いてあることなのですが、「相手の側に立つ」ことの大切さを改めて実感しています。
「分かってもらえない」のは、「分かってもらえるように話していないから」、「相手に届く言葉になっていないから」、「信頼されていないから」という当たり前のことを実感しています。
とかく、人は自分の中の基準で判断してしまいますが、ディベートではジャッジ(他人が)否応無しに判断します。大会では、百数十名の方の審判を受けるのです。
これは、本当に言い訳できません。自分がどう思っていようと、世の中の大半の方が、そう感じて判断したのだから。
商売の神様 松下幸之助さんが仰っている通り、「世間様は、概ね正しい」のです。

■今後、ディベートで何を学ぼう(得よう)としていますか?

相手の言葉の裏にある、隠れた意図や、想いをすくい上げることのできる、懐の深さを学びたいです。

■座右の銘

「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山」

昔の歌だそうです。
どんな厳しい場面に直面しても、心がそれによって慌てたり、あるいは恐れたり、あがったりしない、いわゆる平然自然としている状態に憧れます。
冷めているのではなく、むしろ逆で、心の尊さと強さと正しさと清らかさを失わない、ものすごく積極的な心の状態に近づきたいと思っています。

■おまけ

最後まで、私のプロフィールを読んでいただき有難うございました。
早いもので、社会人となって10年が経とうとしています。そのうちの7年をディベートとBMと一緒に過ごしてまいりました。
今でも、7年前のあの興奮、なにか新しいことを始めるときに感じる心の高まりを思い出します。同時に、よく今日まで続けてきたなぁとも思います。
強いリーダーシップをもつ太田代表と熱い想いと温かい心をもったメンバーに支えられ、刺激を受けながら今日までこれたのだと実感します。

もともとドン臭いほうなのですが、この時間を掛けることで見えてきたこともあります。ディベートというものが持つ幅の広さ、土壌の深さです。

最近必要に迫られ、多くのビジネス書を手にします。
経営学、コンサル理論、マーケティング理論、組織論、営業論、コーチンク゛、話し方、、などなど。
どの分野においても、ディベート的思考や発想、とくに実践を意識するBMディベートの思考、発想と関連しないものはないと断言できます。その考え方やエッセンスは非常に共通している部分が多いと驚きます。
おそらく、ビジネスの世界以外でも同じではないかと思っています。

当初、「論理的に話す為」の一ツールとして捉えていたディベートでしたが、長い時間接することで色々な顔を持つことが分かりました。
すこし奢った言い方をあえてしますと、自分の求めているステージや能力に合わせて、様々な表情を見せてくれると感じています。
付き合いの長い彼女なのですが、日々新しいトキメキを与えてくれる、というのは少し言い過ぎでしょうか。
Sweet Ten Diamondまであともう少し。
また一年、皆様とそしてメンバーと新しいドキドキを発見したいです。

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