■BMディベートチャンピオンシップ2008
-2008年12月6日開催決定!【満員御礼・受付終了】
<論題・テーマ>
第1試合『日本はたばこを千円に値上げすべし』
自由とは何なのか? 人間にとっての嗜好品とは何なのか? 心の健康か身体の健康か? 嫌煙家 vs 愛煙家 の尽きることのない主張を聴け!!
第2試合『日本は裁判員制度を廃止すべし』
いよいよ来年の5月に迫った、裁判員制度。 あなたは、他人の人生を左右するジャッジできますか? あなたは、いまの職業裁判官に人生を託せますか? あなたは、刑事裁判に有罪の判決を下せますか? 現在の日本の民主主義を問う超本格的政策論題! まさに、時代に真っ向勝負です。 ディベーターの繰り広げる、デモクラシーの叫びに しかと耳を傾けよ!!
やってきました1年ぶりのBURNING MINDのディベート大会!
今回は、『ディベートチャンピオンシップ2008』と銘打ち、昨年の覇者である 中村 貴裕に奥山 真と井上 晋がチャレンジします。
今回から新しくスタートしました、『ディベートチャンピオンシップ』とは、シングルディベートのNo.1決定戦です。

1試合目が、チャレンジャー決定戦。 チャンピオンである中村への挑戦権をかけ 奥山VS井上の戦いです。
そして、2試合目が、1試合目の勝者と チャンピオン中村の戦い。
2008年、ディベートチャンピオンの決定となります。
■日時
2008年12月6日(土)13:30受付開始/14:00開演
■ディベーター:
さて、ファンの皆さんはお気付きかもしれませんが、今回の参加ディベーターは、全員、現在ご好評頂いているディベートブートキャンプの講師陣です!
中村 貴裕は、第1期から3期ディベートブートキャンプを担当したベテラン。
奥山 真は、第4期ディベートブートキャンプ(2008年10月26日スタート)
井上 晋は、第5期ディベートブートキャンプ(2009年2月スタート決定)を担当。
各ブートキャンプを預かる、インストラクターの意地とプライドが1年間の時を経て爆発します!
BMディベーターが大会で皆さんにお伝えしたいもの
Burning Mindの活動のなかでも、ディベート大会は、Burning Mindのトップディベーターのディベートを生で体感していただけるイベントとして、特に力を入れています。Burning Mindはディベートを論理の小手先の技術としては考えていません。人と人との対話のなかで、実際の生活や仕事の場で活き活きといかすことのできる「人間力を高める」ツールとして位置づけています。ディベート大会は、そうした私たちのエンターテインメント・ディベートをお伝えする最高の機会であると考えています。
巷にはロジカルシンキングやフレームワークの書籍が氾濫していますが、話す力・聞く力は、考えているだけでは身につきません。コミュニケーションやディベートは知的な実技ですから、見て・聞いて・実践して力をつけていくものです。BMのディベート大会やディベートブートキャンプが、そうした場になれば幸いです。この機会に是非、試合会場まで足をお運びください。お待ちしております!
Burning Mind代表 太田龍樹のプロフィールを見る
■ディベートはこんな人に最適!
- アイデアに自信があるが、周りを説得しきれない
- もっと評価されてもいいはずなのに、話し方で損をしている
- 敵をつくらずに、自分で描いた通りに話を進めたい
- つねに信頼され、周りがついてくる人になりたい
- 論理的に考え、話す技術を身につけたい
- 聞く力を鍛え、状況に応じた戦略的な発言ができるようになりたい
- ロジカルシンキングに興味はあるが、どのように訓練すればよいか悩んでいる
- ビジネスで通用する交渉力・提案力・営業力を身につけたい
- 聴く人を惹きつけるプレゼンテーションの技術を知りたい
- コミュニケーションスキルを実践的に高めたい
ディベートは初めてという方も、お気軽にお申し込みください。大会当日には、Burning Mindメンバー一同、みなさまをお待ちしております!
*当日は受付が混雑すると思われます。特に開演直前は非常に混雑が予想されます。受付は、開演30分前の13:30から開始いたしますので、どうぞ、お早めにご来場いただき、良いお席を確保ください。
- ■日時
- 2008年12月6日(土)13:30受付開始/14:00開演
- ■場所
- 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟417号室[アクセス] - ■会費
- 1000円(当日受付にてお支払いください)
- ■備考
- 大会当日は、観戦のお客様にBM大会専用の「ディベートフローシート」と「ディベートジャッジシート」をお渡しします。試合を観戦しながら「ディベートフローシート」に、論点・重要な発言やデータなどを書き取っていくことで、受身ではない積極的な観戦ができます。これは、会議での議事録作成能力の向上、プロセス思考能力の向上に役立ちます。最後に「ディベートフローシート」のメモを参考に、「ディベートジャッジシート」に試合の勝ち負けの判定結果を記入していただきます。みなさんの「ジャッジシート」を集計した結果で、勝敗が決まります。また、勝敗決定後に、Burning Mindのトップディベーターによる試合の講評があります。ご自分が判定した結果と、トップディベーターの講評を比較してみることも、論理的な思考能力のみならず、視点を広げる良いトレーニングになります。
■ディベート大会で得られるもの
- 人の発言を理解し、論点を整理する訓練になる
- 議事録作成(リアルタイムの発言を書き取っていく)訓練になる
- 試合の判定に参加することにより、分析力・判断力が高まる
- 試合直後にトップディベーターの講評が聞けるため、理解力が深まる












